ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

わきが・多汗症用語解説−ら行(1)

リバウンド(りばうんど)

リバウンドというのはダイエットをやめた後に、落とした体重がダイエット前、またはそれ以上に増えてしまう現象を言います。
ダイエットに取り組んだ人のうち6割以上の人がリバウンドすると言われ、ダイエットとリバウンドを繰り返していると、徐々に太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

 

では、リバウンドしないようにダイエットするにはどうすれば良いのでしょうか?
それにはリバウンドせずにダイエットするために知っておきたい身体の機能のことがあります。

 

ひとつは「ホメオスタシス」です。
ホメオスタシスとは、食事量を減らして少量のエネルギーしか入ってこない場合、無意識のうちにエネルギー消費量を抑えてしまう機能です。
ホメオスタシスは約1ヶ月に5%以上体重が減少すると最大限に働くので、食事制限する場合は一気に1ヶ月で5%以上減らさないことが必要です。

 

もうひとつに「レプチン」があります。
レプチンとは、満腹感を脳に伝える物質で、約1カ月間の食事量を適正量とみなし、それ以上食べた時に満腹感を脳に伝えます。
レプチンの分泌量は1カ月でリセットされるので、1カ月以上食事量を減らすとレプチンの分泌量も減ってきます。

 

例えば食事制限により2週間ダイエットし、成功したので適正な食事量に戻そうとした場合、レプチンの分泌量は変わっていないので満腹感は得られず、必要以上に食べ過ぎてしまうという事が起こります。
そのためダイエットを諦めずに1カ月以上続ければ、レプチンによるリバウンドは防げます。

 

臨床(りんしょう)

臨床とは病床に臨んで診療すること。患者に接して診察・治療を行うことです。
臨床心理士という民間資格がありますが、臨床心理士は臨床心理学を基盤とし、心に不安や恐怖、緊張といった問題を抱える、種々の精神疾患や心身症などの人々のために問題の診断・解決・予防・研究・教育などを受け持つ心理職専門家のことです。

 

多汗症も精神的な問題を抱えるために症状が現れるケースが多く、臨床心理士によるカウンセリングが重要な治療手段となることがあります。

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