ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

わきが・多汗症用語解説−た行(4)

適応(てきおう)

適応は様々な意味で使われますが、わきが・多汗症治療に云う適応とは、そのわきが・多汗症治療法が、患者の症状を改善するための方法として、合っているかどうかのことを適応と言います。

 

例えば、多汗症の交感神経遮断手術の場合、この手術を受ける意味(価値)のあるの患者というのは、ピアニストを目指している人で、手から汗が滴り落ちるくらいの手掌多汗症である場合、代償性発汗というリスクをとってもする方が良いと思われる場合、このような患者を適応のある方といいます。

 

わきが手術の場合は、手術適応の3条件というのがあります。
@わきが臭発生の元であるアポクリン腺があること(無ければ手術の適応にならない)
Aわきが臭と通常の汗臭さの区別ができる(手術結果の違いが分からなければする意味が無い)
Bわきが臭の悩みが強いこと(わきが臭がしていても気にならない人はする必要が無い)

 

低体温症(ていたいおんしょう)

低体温症とは、人間の場合35度以下に体温が下がっている状態で起こる様々な身体の異変が起こる総称で、低体温症による死を凍死といいます。
低体温症の症状は体温の程度にもよって違いますが、33度以下の中度低体温症になると無関心になり、30度以下の重度低体温症になると意識は錯乱・幻覚状態となります。

 

低体温が引き起こす病気としては、免疫力が低下するため、アレルギー症状や風邪をひきやすく、ガン細胞も増えやすくなります。
それに、血行も悪くなるために、身体の硬直化、腰痛、関節痛、頭痛などが起きやすくなります。
また、内臓の働きも弱くなるため、栄養不足からニキビ、肌荒れ、くすみなどが出るでしょう。

 

低体温症になる原因は人それぞれで一概には言えませんが、健康を維持する基本である適度な運動、規則正しくバランスの良い食事、充分な睡眠時間などを取らないと、身体のバランスを崩す原因になり、このことから低体温症になりやすくなります。

 

トルマリン石鹸(とるまりんせっけん)

ワキガ・多汗症対策、加齢臭などの体臭予防などに、トルマリン石鹸がよく使われるようになり人気があります。
トルマリン石鹸は天然鉱石であるトルマリンを含む成分から作られている石鹸です。

 

トルマリンは外圧を加えるとその周囲にマイナスイオンを発生しますが、マイナスイオンが血液中に増えると新陳代謝が活性化されます。
また、マイナスイオンは小さな毛穴の中に詰まった汚れをきれいに分解するので、ワキガなどの臭いの元を取り去ってくれるという仕組みです。
トルマリンの特性は他にもあり、石鹸の成分に使われるだけでなく、化粧品、パウダー、寝具、携帯グッズ、衣類、調理器具、ペット用品など驚くほどたくさんの製品に利用されています。

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