ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

わきが・多汗症用語解説−さ行(4)

シリコーン(しりこーん)

シリコーンとは、ケイ素(Si)を元にしてつくられた人工化合物のことです。
高分子で合成樹脂として用いられるものは、「シリコン樹脂」「シリコンゴム」とか単に「シリコン」と呼ばれますが、元素・単体のケイ素 (siliconシリコン) とは別物なので注意が必要です。
シリコーンはオイル状のものやゴム状のものにされて使われるのが一般的でしょう。
オイル状のものには、体液に近い成分でできているので毒性が無いと言われ、パックにつめて豊胸手術などに使用されることがあります。
ゴム状の使用用途としてはお風呂や流し台など、水周りのシーリング剤として使われることが多いです。

 

脂肪吸引(しぼうきゅういん)

脂肪吸引というのはカニューレ(ドイツ語で管の意味)と呼ばれるストローのような器具で、その名の通り脂肪を吸い取っていくことです。
脂肪吸引法はダイエット方法のひとつです。
カニューレでは、内臓脂肪を取り除くことはできませんが、皮下脂肪であれば頬、顎、二の腕、腰、腹部、お尻、太もも、ふくらはぎ、足首などどこでも脂肪を吸引できます。
ただし、広範囲に脂肪吸引すると毛細血管を傷つけることになりますし、皮膚が凹凸になることがありますから注意が必要です。
ワキガ手術に対しての吸引法は、脂肪ではなくワキガの原因となっているワキの下のアポクリン汗腺、エクリン汗腺などを掻き取りながら吸い取っていく方法です。

 

鍼灸療法(しんきゅうりょうほう)

鍼灸療法の特徴は代謝を活発化することを狙ったもので、根本から身体の毒を排出していこうとする治療法なので、ほとんどの病気に対応でき副作用もほとんど無く、簡便性があり予防・治療の両面から効果が期待できます。
精神的発汗である多汗症鍼灸療法を取り入れることができます。
体内の水分が尿として排出されずに汗として出るのは、小腸の働きよりも腎臓の働きの方が弱いためだと言えますから、鍼灸療法にツボを刺激して大腸を活性化させ、腎臓と膀胱系強めることによって、水分は排尿させますから、多汗症の発汗を減らせるというわけです。

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