ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

わきが・多汗症用語解説−か行(3)

気功療法(きこうりょうほう)

気功療法というのは人間が持つ「気のエネルギー(生命エネルギー)」を発揮することで心身の不具合を改善しようとする療法。
気功療法は自己免疫力を強化したり、自然治癒力が増進され、自然健康療法として近年認められ、西洋医学会でも重要性が議論されるようになりました。
気功療法を取り入れると特に自律神経に作用し、精神的発汗の多い多汗症にはリラックス状態になることができるので、多汗症の症状が和らぎます。

 

クイック法(くいっくほう)

クイック法というのはワキガ治療のための方法のひとつで、吸引法と良く似ており・極細のカニューレでニオイのもととなるアポクリン汗腺を吸引する方法です。
皮膚を切る必要はなく、ワキの下に数ミリ程度の穴からアポクリン汗腺を吸引するので、傷跡がほとんど残りません。
ただし、アポクリン汗腺を目で見て吸引するわけではないので、完全にワキガ臭を取り除くことは難しく、わきがが軽減できるといった程度でしょう。

 

血管腫(けっかんしゅ)

血管腫というのは赤アザとも呼ばれる、血管の増殖によってできた先天的なあざのことです。
血管腫には「いちご状血管腫」「赤ブドウ酒様血管種」などいくつかの種類がありますが、多くは年齢と共に消えていきます。
赤ブドウ酒様血管腫のように消えることがないあざは、2歳頃までにレーザー治療を受けることが普通のようです。

 

ケミカル・ピーリング(けみかる・ぴーりんぐ)

ケミカル・ピーリングとは化学薬品によって皮膚を薄く剥ぐことで、その部分の皮膚の新陳代謝を促進させる事を言います。
新陳代謝のサイクル(ターンオーバー)は通常4週間くらいだといわれますが、加齢やホルモンバランスのくずれなどで正常にターンオーバーされないと、毛穴に皮脂が詰まっていたり、角栓ができたりするとニキビやシミ、肌の老化の原因になります。
そのためにケミカル・ピーリングをして、肌を守ることは非常に大切な方法だといえます。

 

ケロイド(けろいど)

ケロイドとは蟹足腫(かいそくしゅ)のことで、怪我や手術、火傷などが原因となって、徐々に皮膚面が隆起し腫れ物の症状になるのがケロイドです。
見た目も良くありませんが、皮膚が盛り上がって、赤みを持ち、痛みやかゆみを伴うので、非常に辛いものがあります。
簡単には治らず、治療には長い期間を要します。
また、一度治ったと思っても何年後かに再発してしまったということもありますから、大したことはないとは思わずに、専門的知識のある形成外科に受診することをおススメします。

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