ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

わきが・多汗症用語解説−あ行(2)

エクリン汗腺(えくりんかんせん)

全身の皮下に分布する汗をかくときの汗腺で、夏の暑いときや、スポーツをしたときなど身体の熱を下げる体温調節機能を担っています。
エクリン汗自体は透明でサラサラした無味無臭の汗ですがアポクリン汗と混じって、細菌が繁殖することによってワキガ臭を強くします。

 

液臭症(えきしゅうしょう)

液臭症というは、いわゆる「ワキガ」の医学的な名称のことで、わきの下から分泌された汗や脂肪と肌の表面や腋毛などに着いている、微生物に分解され細菌が繁殖することで、ワキガ臭が発生します。

 

永久脱毛 (えいきゅうだつもう)

脱毛の施術をしたあと一定期間(2ヶ月〜6ヶ月以上)毛が再生しないようにすること。
永久脱毛の方法にはレーザー照射で毛根を焼き切るなどの方法がありますが、毛を抜くだけでは毛根が残りますから永久脱毛になりません。

 

塩化アルミニウム(えんかあるみにうむ)

塩化アルミニウムの収斂作用によって一時的に多汗症状を止めることが可能。

手掌多汗症以外の全身に使え、認可のある薬局でも購入することが可能です。

 

エステサロン(えすてさろん)

エステサロンというのは、痩身・脱毛・美白を始めとした全身美容のための店のこと。

エステは「美学」「美意識」を意味するエステティックの略で、サロンは接客を主とする店舗のことです。

 

X針電気凝固法(えっくすはりでんきぎょうこほう)

ワキガ治療方法のひとつで、電気凝固法を応用してさらに効果を高めた方法。
高周波電流を毛根から数ミリ離れた皮膚に針をさして流し、毛根を固めて抜きとってしまう方法です。
X針が開発され、より強いワキガにも対応できるようになり、永久脱毛も同時に可能です。

 

太田母斑(おおたぼはん)

太田母斑は頬や額、こめかみにかけて、青や青紫に見えるメラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。

日本人の1000人に一人の割合で現れ、乳幼児にも発症しますが大抵は思春期頃に発症し、最近ではレーザー治療で治すことができるようになりました。

 

温熱性発汗(おんねつせいはっかん)

温熱性発汗というのは生理的な発汗のことで、夏の暑い季節や、運動した、風呂で長湯した、熱いものを食べたなど、体温調節するためにエクリン腺から出される汗のことです。

温熱性発汗では、過剰であっても多汗症とは言いません。

 

オドレミン(おどれみん)

オドレミンとは塩化アルミニウムが配合されている制汗効果の高い制汗剤(デオドラントローション)で、軽くすりこむだけで汗をしっかり抑えてくれると評判が良いです。

オドレミンは無香料の汗止め液で、他の化粧品の香りを損なうことがないという点も人気の裏づけになっています。医薬部外品に分類されています。

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