ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

多汗症対策 ドライオニック

多汗症に対処する方法としてドライオニックという多汗症治療機器があります。
ドライオニックはアメリカのジェネラルメディカル社が販売している器具で、イオントフォレーシス療法を応用して家庭でも手軽に多汗症に対処するために考案されたものです。

 

イオントフォレーシス療法というのは簡単に説明すると、手や足、脇など多汗症状が出ている部位に、弱電流を流して水素イオン化物質を発生させ、それでもって皮膚の奥の汗腺源を塞いでしまうという方法です。

 

ドライオニックの利点は手術や薬なしで、自由な時間に自宅で、多汗症治療できるというところです。
ただし、1回に30分程度かかり、多汗症状の深刻度によって毎日〜週/1回行う事が必要になります。
大体1ヶ月から2ヵ月すれば治療効果が現れてくるようで、その効果は6週間程度持続するそうです。

 

再発した時は繰り返してドライオニックを使わないといけないことになりますが、副作用として皮膚の弱い人には湿疹ができたり、かぶれ、かゆみなどを伴うことがありますから、常時使用するのではなく多汗症が治まっているときは使用しない方がいいと思います。

 

ドライオニックを手に入れる方法はジェネラルメディカル社のウェブサイト(
http://www.drionic.com/Page_J1.htm)からオンライン通販で購入することができます。
値段は本体が$139.95と送料$44.50かかるので、1ドル=100円とすれば18500円程度の費用が必要となります。
ドライオニックは現在は手・足・脇用にしか対応していないので、他の部位に多汗症状が出る方は、他の方法を考えないといけません。

 

私も手足多汗症なのでよく理解できますが、多汗症の症状が常時でる人はかなり社会生活に支障をきたします。
涼しいところで本を読んでいても、汗ばむ程度どころか手が濡れてくるので、本まで濡れてボロボロにしてしまうので図書館の本を借りることもできないし、野球やテニスをしてもバットやラケットが汗で滑って持てないなど、随分と苦しい思いをします。

 

イオントフォレーシス療法によるドライオニックは優れた発汗コントロール器具として、アメリカの医学書でも認められており、日本でもドライオニックを購入した方の良い評判も聞きますから、多汗症の方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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