ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

多汗症対策 適度な運動

多汗症ワキガへの対策として、適度な運動をすることも大変必要なこととなります。

 

どうして多汗症対策として運動することが関係があるのかお解りになりますか?

 

まず一つには、多汗症は精神的発汗の方が多いということを以前から、サイト内で何度かお伝えしていますが、この精神的発汗というものにはストレスを溜めることが非常によくないわけです。

 

そのためにストレスを溜めないような方法を身に付けていただきたいともお伝えしました。
ここからは個人的な経験色が強いのですが、スポーツや適度な運動をすることが、ストレス解消に繋がることが多いからです。

 

ジョギングやスイミング、エアロビクスなどをして汗をかいた後は、スカットしてストレスを発散したような気持ちになりますよね。

 

また、ゆっくりとサイクリングしたり、公園などを散歩して、草木を目にしたり綺麗な空気を吸いながら、軽く体を動かすこともストレス解消法の一つになると思います。
こういう汗は、かいた方が良い汗です。

 

ふたつ目として、運動することは肥満解消に繋がるからです。
肥満体質の方には比較的多汗症が多いこと、また多汗症ではなくとも汗かきの方が多いです。

 

ですから、肥満防止のためと、ストレス解消のために適度な運動をするようにしましょう。
それが結果として、多汗症対策になるわけです。

 

ただ、運動の仕方には注意したいことがあります。
思いっきり汗を流してストレスを発散しようとすれば、激しい運動をすることになりますが、この場合は無酸素運動になってしまうことがあるのです。

 

無酸素運動には息を止めて力を入れるような重量挙げ、腕立て伏せ、腹筋、短距離走などがありますが、酸素を取り込まずに行われるので、心臓にも負担をかけるので好ましくありません。

 

そして、脂肪を燃焼させるには酸素が必要なので、激しい運動よりも適度な運動としての有酸素運動の方が脂肪燃焼量が多くなるのです。

 

有酸素運動にはジョギングやウォーキング、水泳、サイクリングなど身近でできるものが多いです。

 

また、脂肪が燃焼し始めるためには20分位かかるそうなので、30分〜40分以上の運動時間を確保する必要があります。

 

みっつ目として、多汗症の原因に「多汗症対策 副交感神経」であげたように、交感神経と副交感神経のバランスの乱れがありますが、有酸素運動にはこの乱れを調整する効果があるといわれているのです。

 

以上のようなことから、「多汗症対策として適度な有酸素運動をしましょう」ということになるわけです。

多汗症対策 適度な運動関連エントリー