ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

多汗症対策 エチケット

多汗症に対して何らかの治療を受けている方や、多汗症を軽減できるような試みをしている方に対して、ちょっとしたアドバイス的なことをお話します。

 

多汗症を完全に治療することができれば、ワキガでないかぎり、回りの人に対してそれほど神経質にならずとも普通に生活すれば良いと思いますが、多汗症が治らないうちはやはり周囲の人に配慮して、汗をこまめに拭いたり、臭いを抑えることをすることがエチケットだと思います。

 

多汗症は季節を問わず、気温や室温にあまり関係なく、緊張したときなどに汗が出ますから、そのまま放置すると汗が雑菌や皮脂と混ざって悪臭を放つことになります。

 

一番良いのはシャワーを浴びることですが、外出先などではそういうことも簡単にできません。
そんなときは、タオルや汗ふきシートなどでこまめに拭き取るようにしましょう。

 

また、多汗対策用として、いろいろなグッズも市販されていますので、自分に合ったものを使用してみるのもいいと思います。

 

個人的にはデオドラント(制汗剤)類を使用するのがいいのではないかと思います。
デオドラントも用途に応じてたくさんの種類が出回っているので、どれがいいのか迷われてしまうと思いますが、そこは少しだけデオドラントについて知識を得てほしいと思います。

 

デオドラントに詳しいと、結構役に立つことが多いと思いますから勉強しても損はないと思います。

 

デオドラントには期待できる効果に応じて、@汗を抑える効果のあるもの、A消臭効果のあるものB芳香作用があるもの、C抗菌効果があるもの
などがありますが、もう少し詳しいことは、ワキガ対策として記載していますので
ワキガ対策〜デオドラント(制汗剤)の使用@AB」を参考にしてみてください。

 

また、ひとつのポイントというか注意したいのは、デオドラント(制汗剤)は無香料のものを選ぶ方が良いということです。

 

多汗症やワキガでない人ならば、香料がはいったデオドラントも良いとおもいますが、多汗症の方や多汗症を治療中の方は、大量に汗をかくことがあるので、汗の臭いと香料が混ざって、逆に悪臭となる場合があるからです。

 

多汗症対策グッズとしては他に、汗脇パッド、クリーム、 ミョウバン石鹸、各種サプリメントなどたくさんあります。

 

全身多汗症の方には、いくらエチケットだからといっても全身にデオドラントやクリームを付けるわけにもいかず、辛いところがありますが、部分多汗で納まっている方は多汗症対策のひとつとして考えてみて下さい。

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