ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

アルファ波で多汗症解消

私たち人間は脳からアルファ波が出ている状態の時が一番リラックスできている状態だと云われます。

 

多汗症は緊張を強いられている時、緊張するような場面におかれそうな時に症状が出てしまいます。
ストレスがたまると心身とも緊張状態になっているのですが、その緊張が心理的な側面である不安を高めるため、緊張状態を緩和・解消する方法がないと、多汗症の症状は収まりません。

 

ですから心身がリラックスできている状態、つまりアルファ波が脳から出ている状態になれば、不安が解消され多汗症状も消えているのではないでしょうか。

 

人間は目覚めているときに五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が働いているので、意識は緊張状態にあり、脳波はベータ波が出ている状態です。
また、眠気がしてうとうとし始めたときもアルファ波は少なくなっています。
アルファ波の多い状態というのは、緊張や不安はないけれど眠気もないといったスッキリした精神状態で、心身ともにリラックスしたときだそうです。

 

アルファ波は、心や体にとても良い影響を与える脳波ということで、様々な方向からとても注目され、リラックスできるような製品なども様々開発されてきました。
それらの製品をここでご紹介するつもりはありませんが、多汗症を解消するためにリラックスできる方法をご自分で見つけてほしいと思います。

 

では、多汗症を解消できるリラックス状態はどうすればいいのでしょうか?
良く言われるのは、音楽療法でしょうか?
音楽と言っても静かなクラシック音楽や、浜辺で聞こえる波の音、小川のせせらぎ、森の木々が爽やかに揺れている風の音などがイメージできるような音楽です。
そういう音楽を聴くと、リラックスできて脳もアルファ波がでていると思います。

 

また、水槽内を泳ぐ魚を眺めているだけでも、揺らぎ効果があってアルファ波がでると言われます。
その他にもヨガやアロマテラピー、マッサージ、鍼灸、リフレクソロジーなどもリラックスできる方法だと思います。

 

24時間常にアルファ波が出せる状態でいることはできませんが、たとえ1日のうち数時間でもアルファ波状態でいるような生活習慣が身につけば、徐々に多汗症も解消されていくのではないかと思います。

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