ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

ワキガ対策〜香水

香水は、食生活などの影響もあって、体臭ワキガの強い欧米人がそのニオイを隠すために用いられてきたことは、良く知られています。

 

もともと香水やコロンは、フランスで体臭を消す役割をするために作られたものですので、ワキガ臭を隠すために使うことは、本来の香水の働きとしても有効と言えるでしょう。

 

香水やコロンを使うワキガ対策は、簡単に行うことが出来ますし、自分もいい香りを楽しめて、尚且つ嫌なニオイを消せる効果を実感することが出来るものとして、たいへん有効な方法の一つだと思います。

 

日本でも昔は、嫌なニオイを隠すためにお香をたいていました。 
日本でも、欧米でも、体臭やワキガを消すために、別のいい香りを振り撒くという考えは、一緒だったようです。

 

ただ、この良い香りというのも、ともすればワキガ臭と混ざりあって、逆にひどいニオイになることがあります。
香水ならなんでも良いというわけではなく、自分に合う香りを見つけるのも大切です。

 

日本人の場合、欧米人のように、いつも香りを身につけるという習慣があまりないためでしょうか?
香水との付き合い方があまり上手だとは言えません。

 

また、欧米では比較的、空気が乾燥している気候なので、汗をかいても大丈夫なのですが、日本は湿度が高く汗が乾きにくいため、香水と汗から繁殖した細菌が混じりあって別の嫌なニオイになってしまうことが多いようです。

 

ワキガの人が香水を付けるなら、まず体を清潔にしてから使うのがよいでしょう。
体を清潔にして、臭いを洗い流したうえで、香りが割とソフトで、持続するオードトワレを選ぶのが良いようですね。

 

香水はその香りの濃さにより4種類に分けることができます。
 【ハード】 パルファム>オーデパルファム>オードトワレ>オーデコロン 【ソフト】

 

香りの持続力がパルファムが約6時間でオーデコロンが約2時間とされています。
ご自分にあった香水を身にまとえば、ワキガ対策として有効なばかりではなくアピールポイントにもなりますよ。

 

ただ、強いワキガの臭いは、香水で隠し通せるものではありませんから、「香水をつければ周りに気づかれない」、また「他人を嫌な気分にさせることも無い」、などという考え方は止めた方が良いと思います。

 

ワキガのキツイ人は、まず隠すより出さない方、ワキガの根本的な原因を取除くことを考えるほうが賢明と言えないでしょうか?
「自分はワキガかな?」と感じたら、専門医のアドバイスを受けることがいいと思います。

ワキガ対策〜香水関連エントリー