ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

ワキガの有名人にこんな人が・・・

ワキガの有名人にこんな人が・・・」って、こんなタイトルが付けられるのは、日本を含めたごく一部の国だけだと思います。

 

日本人のワキガ人口は10%前後と言われていますが、白人で80%、黒人は100%近いのです。
日本人はワキガの割合が低いので、日本の中では、ワキガの人というと目立ってしまいますね。

 

有名人のワキガ体質者は、木村拓哉(キムタク)さん、倖田來未(こうだくみ)さん、安室奈美恵(あむろなみえ)さんなどが、ネット検索するとよく出てきます。
本当かウソかは知りませんが、結構昔から噂されていることらしいのです。

 

芸能人って衣装代がすごく掛かると思いますよね? 
で、服飾メーカーなどが、自社のブランドの宣伝のために、タレントや歌手に無料で貸し出したりします。

 

ところがワキガの芸能人に貸したりすると、一度着るとニオイが付いてしまうので、後の取扱いに困るということでした。
その中に上記の人達がいるというわけです。
でも、芸能人だけに、ワキガだと知れるのが嫌でかなり悩んでいるのではないかと思います。

 

欧米などでは、ワキガはフェロモンの一種だと言います。
日本みたいに美容整形外科・クリニックで、ワキガ治療したりする人は、あまりいないらしいですね。

 

日本では逆にワキガの人のほうが少ないので、「どうして私だけワキガなんだろう」って悩んでしまい、中には、うつ病自己臭恐怖症になったりすることもあります。
うつ病気になってしまうのは、ワキガを持つ人が、ワキガの臭いを嫌う人が多い、職場や学校などの社会集団にたまたま入ってしまったりすると、本人は必要以上に気にする精神状態に追い込まれてしまうからです。

 

また、実際にはワキガではないのに、ワキガ臭がしていると勝手に自己判断してしまいますと、自己臭恐怖症に陥ってしまいます。
事実、自己臭恐怖症になる人が多く見られるのです。

 

これって、日本の文化や慣習、考え方ってかなり固執していているせいでしょうか?
わきがだと悲観、生きる望みも失いつつなんてことは、冗談でも考えないで下さいね。

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