ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

足裏多汗症とその対策A

足裏多汗症とその対策@からの続きです)

 

自宅など室内では、くるぶしまでも長くない浅履きソックス(カバーソックス)を履くと良いでしょう。
室内で長い靴下だと暑苦しく感じますし、何も履かないと逆に汗が出やすくなります。

 

また、足裏多汗症では足の冷え性に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
汗でジトジトしますし、汗の気化熱によって足先が冷たくなるため冷え性になりやすく、寝るときでも浅履きソックスを着ける方が多いと聞きます。

 

足裏多汗症にはソックスの素材はナイロン製よりも綿混がよく、ゆったりとした大き目のサイズの方が楽だと思います。
職場では可能な限り革靴を履かないで、サンダルやスリッパ、通気性のよい靴に履きかえるようにしましょう。

 

私は事務職なので会社ではサンダルを履いていていますが、足が冷えるので靴下は厚手のものにし、湿ってきたなと感じた時は靴下を履き替えるようにしています。

 

サンダルではビルケンシュトックがお勧めですよ!
ドイツ製で少しお高いですが、靴底はコルクなどで作られているので足の形になじんで快適です♪

 

次に足用防臭制汗剤として「デオナチュレソフト足指用」が人気のようです。
足特有のニオイとムレを抑えてくるということで、毎日のエチケットとして利用する方が多いようです。
デオナチュレソフト足指用には、スティックタイプとクリームタイプがあって、足指の間と付け根部分(裏側)にも塗るだけです。

 

また、足の臭いにも手湿疹や足にできた汗疱にも効果があるというソンバーユ(尊馬油)も評判が良いようです。
油なので効果には個人差があると思いますが、サンプルも出ているようですから興味のある方は試してみてはいかがでしょう?

 

最後に足裏多汗症と水虫の関係の関係は多そうですね。
水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が足の皮膚の表面に寄生して繁殖するものですが、汗で湿度が高くなる足裏多汗症のひとの足は快適な環境のようです。
水虫対策は靴下をこまめにかえたり、足をよく洗ったりして、とにかく清潔にしないといけませんが、他の人に感染するものなので皮膚科を受診して治療薬を処方してもら事をお勧めします。

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