ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

リラックスするということ

多汗症のひとつの症状として精神性多汗症というのがあり、その原因に精神的な不安、緊張、ストレスが関していることがあります。

 

普段、自分が好きなことをしているときは発汗しないのに、人前に出てプレゼンテーションしたり、初対面の人と挨拶して緊張する、初めて飛行機に乗って不安になる、苦手な上司を前にすると口が開かなくなる、といった場面で多汗症状が出てしまいます。

 

緊張していると筋肉や腱が一定の収縮状態になってからだが引き締まり、心も張りつめて固くなります。
こんな時にリラックスすることができれば多汗症も軽減できるでしょう。

 

多汗症対策 リラックス」ではリラックスするためのリラクセーション法について触れましたが、リラックスということについてもう少し考えてみたいと思います。

 

リラックスを日本語でいえば「くつろぎ」や「憩い」ということになるのかと思いますが、脱力することとは少し違います。
リラックスとは自分の心身に溜まっている余分なエネルギーを解放することであり、余分なエネルギーとはストレスでもあります。

 

精神性多汗症ではストレスによって交感神経と副交感神経のバランスが乱れている状態ですからストレスを解消して自律神経を整える必要があるでしょう。

 

多汗症でなくともリラックスすることは人間にとってとても大切なことで、ストレスが強いと否定的(ネガティブ)になり、リラックスしているときは肯定的(ポジティブ)な感情が表にでるので、上手な人間関係を維持するためにも必要な精神状態です。

 

生物はストレスがまったくない状態では危険を感じないので生存できなくなってしまいますから一定の緊張は必要ですが、バランスが大切であり、ストレスは様々な病気を引き起こす元凶ですから多くは抱えてほしくないものです。

 

リラックス法、ストレス解消法というのは人によって違いますので自分にあった方法を必ず身に付けるようにしましょう。
具体的な方法が判らないという方はネットで検索すれば、お金のかからない方法や日常生活でも簡単にできる方法など様々紹介されていますから参考にしてくださいね。

リラックスするということ関連エントリー