ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

スメルメディカ(パウダー)

ワキガに対して効果のあるスメルメディカ(パウダー)をご紹介します。
スメルメディカをネット販売しているショップの広告を見ると、英国のI.C.I研究所で研究された「塩酸クロルヘキシジン」を配合と書かれています。

 

塩酸クロルヘキシジンのことを調べてみるとヒビテンとも呼ばれていて、白色の微細な結晶性粉末です。
強い抗菌力と殺菌作用があって、ワキガ臭対策製品には体臭の原因物質をつくりだす皮膚常在菌を抑制する目的で使用されるということです。

 

ワキガ臭の原因となるアポクリン汗腺からの汗は最初からキツイ臭いがあるわけではなく、これに皮脂腺から分泌される脂分に雑菌などが繁殖し低脂肪酸やアンモニアなどに変化するために臭うわけです。
消毒液にも使用されるという殺菌効果の高い塩酸クロルヘキシジンの効力で、雑菌の発育・増殖を抑えるので、ワキガ臭はほとんどなくなります。

 

スメルメディカの特徴は汗を無理に止めるということはせず、ミクロ粒子のパウダーで素早く汗を吸収しす方法をとっています。
大汗をかきやすいワキガ体質の方には効果は薄いかもしれませんが、通常であればわきに塗布したスメルメディカは汗にも流れ落ちず、下着を汚す心配もないということです。

 

また、香料が少し使われていますが、無臭に近いフローラルの香りなので、スメルメディカでワキガ臭を抑えながら香水やコロンなども自然に使用できるでしょう。
使い方としては、お風呂上りなど皮膚や脇の下を清潔にした後、よく乾燥させてから適量をとり、軽くすり込むだけだけです。

 

スメルメディカ(パウダー)は体にも肌にも負担をかけない制汗作用のワキガ対策グッズとしてお勧めできる製品ですね。

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