ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

ワキガ・多汗症Q&A そのH

Q. 多汗症治療が受けられないケースはどんな場合でしょうか?

 

A. 一見、健康そうなひとでも多汗症手術を受けられない場合があります。

 

多汗症状で悩んでいても、多汗症の手術について次のような場合、医師の判断で受けられないことがあります。

 

多汗症の専門医は手術を検討する際に、特定の病歴や持病を持つ人、血友病の人、糖尿病や高血圧の症状がある人、妊婦さんなどは十分な検査等をして、手術が可能かどうかを判断します。

 

それぞれの症状や具合によって、適切だと思う判断を医師は行いますので、医師の指示に従うようにしましょう。

 

 

Q. ワキガ手術は未成年者の場合、親の同意が必要ですか?

 

A. はい、親の同意が必要です。

 

クリニックの話では、時々親に内緒でワキガ手術をしてほしいという方が来院するそうですが、何かトラブルが発生した場合、親の同意のない未成年者の方では問題となりますので受け付けてもらえません。

 

ワキガ手術の方法によっては手術後に安静にしなければいけないことがありますが、その際は日常生活での家族の協力が必要となりますから内緒で手術することもできないでしょう。

 

手術でわきを圧迫している期間は、不自然な姿勢になりますから、必ず親に相談した上で、手術をするかどうかを決めることをおすすめします。

 

 

Q. ワキガの手術は何歳頃からできますか?

 

A. ひとによって個人差がありますが、わき毛が生え揃ってからになるでしょう。

 

わき毛が生え揃ってからでないとワキガ手術をしても無駄になることがあるからです。
年齢で言うと15歳くらいから17歳くらいになると思います。

 

ただ、聞くところによるとワキガ臭が原因で、学校でいじめなどにあっており、なるべく早くしたいという方もいて、小学校4年生くらいで手術するひともいるそうです。

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