ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

ワキガ手術のスケジュール

ワキガ手術の病院選びのために、病院・クリニックを何箇所か探しに回ります。
この時カウンセリングでいろいろなポイントを、質問し確認していくことになりますが、通常のクリニックでのワキガ・多汗症治療を受けようとしたときのスケジュールを示しますので、カウンセリングを受けるときの参考にして下さい。

 

1.カウンセリング予約

電話かメールで問い合わせ、病院・クリニックにカウンセリングの予約を入れます

 

2.医師とのカウンセリング

ワキガ・多汗症の悩みを聞いてもらって、手術の必要の有無、どのような取るべき方法があるかを示してもらいます。
この日は香水やデオドラント類は使用せず、リラックスして話をしましょう。
ワキガについて聞きたいことがまだあるのに、1回のカウンセリングで終わらせようとしたり、すぐにワキガ手術を勧めるようなクリニックには注意しましょう。

 

3.診察

カウンセリング後、もしくは後日にワキガ・多汗症の症状を診断します。
また、採血などをして、手術ができる健康状態であるかも調べますが、できるだけ執刀予定の担当医師に診察を受けるようにしたいですね。
診察後の再度のカウンセリングで、手術の方法や疑問、費用、アフターケアなどを詳しく聞き一切の不安を解消するようにします。
不安が残るようであれば、あわててワキガ手術の話を進めるようなことは止めましょう。

 

4.ワキガ手術の予約

ワキガ手術の日程の打ち合わせをします。
手術当日に帰宅できる手術方法はいいですが、入院を必要とする方法の場合は、家族の都合や、ご自分の仕事の都合などを調整しなければいけません。

 

5.ワキガ手術前日

普段通りに過ごしてかまわないですが、ゆっくり休むようにしましょう。

 

6.ワキガ手術当日

ワキガ手術にかかる時間は、その手術方法により20分〜3・4時間とまちまちですが、入院の必要のない方法をとるクリニックが多く、翌日からシャワーもできるようですね。

 

7.ワキガ手術後日

ワキガ手術後、3日経過頃に異常はないかみてもらいます。
抜糸は通常、4日〜1週間後くらいです。
クリニックの中には、体内で溶ける特別な糸を使うとか、自宅での自己抜去を可能にして、通院を不要にしているところもあります。
抜糸すればたいていの仕事や日常生活を行なう上での制限は無くなるでしょう。

 

8.2週間〜2ケ月

皮膚を切開するなどのワキガ手術をした後は、ワキの皮膚が硬く引っ張られる感じがするので、マッサージをしてやわらかくしたり、ワキ全体に色素沈着が起こる場合は、スキンクリームをほどこしたりして、アフターケアに努めます。

 

9.完治

ワキガ・多汗症手術3ケ月後位に執刀担当医がワキガ手術の効果を最終確認をします。
ワキガや多汗症の手術を受けても再発する場合の多くは6ケ月以内だそうです。
ワキガ手術がうまくいかなかったときのことなども手術前のカウンセリングで確認しておかないと、痕が残ったり、ワキガ臭が消えなかったりすると、手術をしたのが無駄になってしまいます。

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