ワキガ・多汗症の対策から治療法などをご紹介!

医師の信頼性B

医師がもつ技術も、ワキガ多汗症手術を受けるうえで信頼性を高めてくれます。

 

ワキガ・多汗症の手術では、同じ手術器具を用いているにも関わらず、医師の技術で結果がまったく変わることがあるのです。

 

超音波治療は、ワキガ・多汗症の治療方法として人気の高い方法ですが、それは安全性と治療効果を両方兼ね備えた最先端治療のため、豊富な経験と知識を持ち、かつ医師が使いこなす技術がなければ、最新機器の性能を発揮できないそうです。

 

ワキガ手術に限りませんが、医師というのは常に新たな知識や情報を吸収し、技術を磨こうとする姿勢と努力がなければ、進歩が著しく早い医療の世界では第一線でいられなくなります。

 

優れた技術や経験をもつ医師に、自分のワキガ・多汗症の治療をしてほしいと誰でも思うものです。
ですが、そういう技術の高い医師ってカウンセリングだけではわかりませよね?

 

まさか面と向かって「あなたの腕は優れていますか?」などと聞くわけにはいかないですし(笑)、他人からの評判もそうそう聞けるものではありませんよね。

 

一般的には、ある特定の診療科の専門医を受検する資格を取得するだけで5〜6年は必要だそうです。

 

医師仲間の間でも、一つの診療科をものにするには、すくなくても5〜6年はトレーニングしないとダメだねと言われていて、各科ともにその年数のトレーニングが資格条件になっているわけです。

 

ワキガ手術をする形成外科のような、特殊技術が必要な職種で一人前と呼ばれるのにどれくらいのトレーニングが必要と考えられていると思いますか?
ワキガ手術もいろいろな方法があり一概には言えませんが、やはり5〜6年はかかるそうです。

 

そこでひとつ、インターネットで医師の経験年数をそれとなく知る方法があります。
厚生労働省のサイトに「医師等資格確認検索システム」というのがあります。

 

ここでは医師の職種(医師・歯科医師の別)、氏名、性別、登録年及び該当する者に限り行政処分に関する情報(処分の種類及び期間)を確認できるサイトで、卒業年度も分かります。

 

仮にどこかの病院でワキガ手術を受けようとする場合、ワキガ手術を行う担当医師の卒業年度から、経歴内容のトレーニングに無理がないかチェックするのも、ひとつの判断基準になると思います。

 

クリニックの中には、基礎トレーニングもせず、いきなりワキガ手術をやり始め、2〜3年経験しただけでワキガ・多汗症の専門家と自称することが多いそうですからお気をつけ下さい。

 

ワキガ手術をおこなう病院を選ぶ場合は、外科での基礎練習を十分にした後に、形成外科の専門医を取得した医師が自分のワキガ手術をしてくれる病院を探してみてください。

医師の信頼性B関連エントリー